オズの魔法使い

映画「オズの魔法使い」(1954年)

私、オズの魔法使いめちゃめちゃ好き~~~(=´▽`=)トトってゆう小さな犬が出てくるんですけど、しっかりしてて、健気でかわいいんだぁ~~~☆小さな犬・トトちゃんは“ケアーン・テリア”ってゆう犬種なんですよ☆あと主人公のドロシーも可愛らしくて好きだし、何度見てもその世界に引き込まれるファンタジー感もたまらなく好きっ!!もともとは1900年に児童文学として書かれた童話で、それを映画化したものなんです!!監督さんはあの名作「風と共に去りぬ」のヴィクター・フレミングがおこなったそう♪ではではさっそく、ストーリーのご紹介したいと思いますね~(^^)

噂のティーカップ犬

映画「オズの魔法使い」ストーリー

私がオズの魔法使いで好きなのは、トトがドロシーのことを一生懸命守ろうとしている健気さ(^▽^)やっぱり犬好きとしてはたまらなくキューンときちゃいますぅ~~☆あと、オズの魔法使いが1900年から現在も読まれ続けているのは、ドロシーがけっこう意志が強いからなんじゃないかな~って、勝手に思ってます(^^)ドロシーの両親はすでに亡くなっていて、おじさん・おばさんに引き取られているんですけど、とくに溺愛されているわけでもなく、また愛犬トト以外に友達もいないし、近所の人から愛犬トトをいじめられるし・・・普通なら二度と戻りたくない!!と思うはずなのに、ドロシーは物語の最初から最後まで一貫して「家に帰りたい」と願います。もし、「オズの国のほうが楽しいから帰りたくな~い♪ふふふん♪」なんていう主人公だったら名作とは呼ばれなかったのでは!?(笑)

前半
カンサスの農場に住む少女ドロシーの愛犬トトは、近所のグルチからいじめられていました。ドロシーは「またトトがグルチにいじめられた」と泣きながらトトを連れて家出をしますが、ふとしたことから家へ帰ります。家に帰ると、ドロシーとトトは大きな竜巻に襲われて、気がつくとオズの国へ降り立っていました。カンサスヘ帰りたいけれど、そのためにはエメラルド・シティにいるオズ魔法使いの力が必要だと教えてくれたのは、北の良い魔女。エメラルド・シティへはとても長い道のりでしたが、ドロシーと犬のトトは途中で、脳みそをほしがっているかかしと、鍛治屋が心を入れ忘れたブリキ人形と、臆病なライオンを仲間に加えながらエメラルド・シティを目指します!!
後半
途中、西の悪い魔女に妨害されながらも、やっとエメラルド・シティへたどり着いたドロシーたち。しかし、カンサスへ帰る願いを叶えるかわりに、西の悪い魔女のホウキを持ってくることをオズの王様に命じられ、西の悪い魔女のお城へ潜入しますがドロシーが捕まってしまいます。犬のトトをはじめ、他の仲間たちもドロシーを助けようとしますが、魔女の妨害に合い、なかなか助けられません。トトはいつも自分をかばってくれるドロシーを、今度は自分が助けてあげる番だとばかりに、頑張って勇気を出して救出しようとします!!そうこうしていると、魔女がワラで作られているかかしに火をつけようとし始めました。そんなことはさせないと、あわててドロシーがかかしに水をかけたその時!!!魔女にも水がバシャっとかかり、なんと魔女は溶けてしまうのです!!!こうして西の悪い魔女をやっつけたドロシーたちはホウキを持ち帰り、願い通り、ドロシーとトトはカンサスの故郷へ帰ることができるのです☆
犬飼いた~い!

ケアーン・テリア

オズの魔法使いに出てくる犬・トトは、主役ではないけど重要な役割をしていますよね☆ケアーン・テリアという犬種で小柄な体と、人形のような愛くるしい外見が人気の犬です☆どんな犬もそうだと思いますが、ケアーン・テリアは小型犬のなかでも特に毎日の運動が欠かせない犬なのだそうですよ。もともと狩猟犬ですからね、体を動かすために生まれてきてるので、運動不足はケアーン・テリアの健康によくありません。小型犬だとついつい散歩や運動も少し・・・なんてなりがちですけど、たっぷり体を動かせる環境を作ってあげてくださいね~~(^^)

ケアーン・テリア「歴史」

ケアーン・テリアは、スコットランドのスカイ島に生息していたそうです!!ケアーン・テリアは足の短いテリア種の祖先犬といわれていて、15世紀頃から存在している犬種だそうですよ~。もともとはキツネ、カワウソなどの狩りに使われていた犬らしいです。特に、石垣の間に隠れた小動物を追い出すことが得意だったので、このことからケアーン(石組み、石垣)という名前で呼ばれるようになったそうな~~~(V^-°)ケアーン・テリアは改良の過程でさまざまな毛色のものが作出されて、被われた毛も次第に長くなっていって、外見も洗練されたそうなんです。その結果、ケアーン・テリアが猟犬としてよりもペットとして人気になっていくんですね☆昔は白い毛色のケアーン・テリアもいたみたいですけど、現在はケアーン・テリアの毛色は「ホワイト以外の色」と決められているんですって!!

ケアーン・テリア「性格」

とても活発なケアーン・テリアは好奇心旺盛でけっこう恐いもの知らずで、人間の子供のような性格をしています(笑)なのでやっぱり、子供と遊ぶことが好きなんですよ~!気が強い性格なのに、その反面デリケートな部分もあります。また、寒さ暑さにも耐えられますし、体質そのものが丈夫な犬なんですね。それなので、子供と遊んでいて多少手荒なことをされても、あまり心配しなくて大丈夫ですよ、丈夫な体質なので(笑)他の犬に対して攻撃的になったり、自分より小さな動物を見つけると追いかけていってしまったり、匂いをかぎまわったり、穴を掘ったりするところは、狩猟犬だったころの名残をかんじさせますよね~!!

ケアーン・テリア「体高・体長・体重」

体高より体長のほうが少し長くて、足が短いのが可愛い特徴です♪体高はだいたい27cm~40cmくらいで、体重はだいたい5kg~7kgほどです(^^)この小さい体を生かして、狩ではどんな場所に逃げ込んだ獲物も追いかけていくことができたんですって~~♪

ケアーン・テリアの映画出演

オズの魔法使いで一躍映画界の人気者になったケアーン・テリアちゃん☆好奇心旺盛だから扱いにくい・・・!?なんて思いきや、意外と我慢強い一面も持っているみたいで、きちんと我慢してお仕事できるんですって~!!なんと、この作品を含めて18作品ほどの映画に出演しているんですって~!!「オズの魔法使い」をはじめとして「ツイスター」「ビッグ・リボウスキ」「マイ サマー バケーション」など、有名な映画でケアーン・テリアの犬たちは頑張って演技をしているのです!!いや~、犬たちも頑張ってるよね!!お疲れ様っす~~(* ̄▽ ̄*)

愛犬とのマイホーム