フランダースの犬

「フランダースの犬」

あ~・・・。もうタイトル書いただけで泣けそう(笑)それくらい泣ける!!!イヌ作品のなかでも1位2位を争う勢いで泣けます!!!なんで「フランダースの犬」ってハッピーエンドじゃないんだろう。ま~そこがいいんですけどね・・・。子供の時からフランダースの犬は何度も見てますけど、大人になってからのほうが見る価値があると思うな~。1つ1つの意味が大人になってからのほうが理解できるし、忘れかけている純粋さや思いやり、お金では買えない幸せを思い出させてくれるんですよ~(><)大人のみなさん、悪いことは言いません。是非、借りて見て下さい!!

噂のティーカップ犬

「フランダースの犬」(1975)ストーリー

ストーリー前編
アントワープ郊外の小さな農村の外れに住む少年ネロは、おじいさんと一緒に貧しくも楽しく幸せに暮らしていました。ネロにはアロアというガールフレンドがいますが、毎日アロアとも楽しく遊んでいました。ある日、忠実な老犬パトラッシュと出会います。パトラッシュは金物屋にひどい扱いをされて捨てられましたが、ネロに助けられて以来、ネロとおじいさんとパトラッシュの3人で暮らしていました。ネロは貧しいミルク運搬業で生計をたてながら、画家になることを夢見て、アントワープの中央の大聖堂の二つの祭壇画を見たいと思っていました。見るためには高い入場料が必要なので、ネロには夢のまた夢でした。ネロの仲良しのガールフレンド・アロアは風車小屋の金持ちの一人娘で、身分が違いました。アロアの父親は、娘とネロが仲良くしているのを良く思っていませんでした。
ストーリー後編
ネロはほかのミルク買い取り業者に仕事を奪われてしまいます。その上、アロアの家である風車小屋の火事の犯人にされてしまいます。もちろん濡れ衣です。なんとか自分を認めてもらいたいと、ネロは町で開かれる絵画コンクールに望みをたくします。このコンクールで優勝したらきっと周りの人々に認めてもらえる、そう信じて・・・。しかし結果は落選でした。こうしてネロは、すべてを失ってしまいます。身も心もひどく傷ついたネロは吹雪の中をパトラッシュと歩いていました。そこでパトラッシュが財布を見つけます。それは風車小屋一家(アロア一家)の全財産が入った財布でした。ちょうど風車小屋の主人であるアロアの父親が、この財布を必死に探していたところでした。財布には大金が入っていましたが、ネロは持ち主の風車小屋に届けました。この頃、ネロは家賃も払えず滞納していたので、小屋を追い出されていました。行くあてのないネロでしたが、パトラッシュをアロアの一家に託し、雪が激しく降る夜の街へ出て行ってしまうのです。
ストーリー最終話(前半)
パトラッシュには、ネロが自分を置いて出て行ってしまった理由がわかりませんでした。でも何か大変なことが起こる予感がパトラッシュにはしました。年老いたパトラッシュはその体が疲れきっているにもかかわらず、ネロを探すために風車小屋を飛び出しました。その頃、「風車小屋が火事になったのはネロのせいではなく、自分たちのせいだった。それなのにネロに濡れ衣をきせた」と、アロアの父親が白状し始めます。そして時を同じくして絵画コンクールの審査員をした画家が訪れます。画家のヘンドリックはネロの才能を認め、アントワープが世界に誇るルーベンスの後継ぎとなりうる素質があるから、ネロを引き取って絵の勉強をさせたいと言うのです。しかし肝心のネロは家を飛びだした後でした。アロアの父親は「絵ばかり描いている貧しい子供が娘と親しくなるのが気に入らなかった。ただそれだけの事でこの村から追い出そうとさえ考えた。それに引き換えネロはわしが落とした全財産にも相当する大金を拾って届けてくれた。ネロ、すまなかった、許してくれ」と詫びるのでした。そして村人全員で猛吹雪の中、ネロを探し始めるのです。ネロのおじいさんは数日前に亡くなっていました。ネロはおじいさんに別れを告げて、意識が朦朧としながら吹雪の中を歩きまわり、気がつくと大聖堂へ向かっていました。何度も倒れては起き上がり、ネロはもう限界でした。
ストーリー最終話(後半)
気がつくとネロは手袋も靴もどこかに落として、裸足でアントワープの町を歩き、大聖堂にたどり着きました。大聖堂に入ったネロは、いつもカーテンのかかっているルーベンスの2枚の絵にカーテンがかかっていない事に気付きます。その瞬間、ネロはついに念願のルーベンスの2枚の絵を見る事ができたのです。「とうとう僕は見たんだ、素晴らしい絵だ。ああマリア様、ありがとうございます。これだけで僕はもう何もいりません」そう言ってその場に倒れ込むネロ。そこへパトラッシュがやって来てネロのそばに座ります。パトラッシュが自分のもとに来た事を知ったネロは「パトラッシュ、お前、僕を探してきてくれたんだね。わかったよ、お前はいつまでも僕と一緒だって。そう言ってくれてるんだね、ありがとう。パトラッシュ、僕は見たんだよ。一番見たかったルーベンスの二枚の絵を。だから僕はすごく幸せなんだよ」そう言いました。2人はルーベンスの絵を見上げ、ルーベンスの絵が見れた事で幸せでした。しかしネロもパトラッシュも寒さと疲労と空腹で、命の限界に達していました。「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。何だかとても眠いんだ。パトラッシュ…」ネロはそのまま目を閉じ再び目を開ける事はありませんでした。そしてパトラッシュも同じように目を閉じました。しばらくすると大聖堂の天井から優しい光がさし、天使たちがネロとパトラッシュを優しく案内します。天使たちはネロとパトラッシュを連れて空高く舞い上がりました。そしてパトラッシュがネロの乗った荷車を引いて、大好きなお母さんやおじいさんのいる世界へと旅立ったのです。これからは大好きな場所で、大好きな人たちと、ずっと幸せに暮らせます。しばらくして、村人たちが冷たくなったネロとパトラッシュを発見します。皆、悔やんでも悔やみきれない思いを胸に、2人を弔ったのでした。
犬飼いた~い!

「フランダースの犬」の歌オープニングソング

フランダースの犬のオープニングソング「よあけのみち」ですが、外国語の部分、なんていってるか知ってます~??『LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS(ラララ ラララ スインゲン スインゲン グレイーヌ ヴリンダース)LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA(ラララ ラララ スインゲン ヴリンダース ララ)LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS(ラララ ラララ スインゲン スインゲン グレイーヌ ヴリンダース)LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA(ラララ ラララ スインゲン ヴリンダース ララ)』と言っているんですよ(笑)え~~~始めて知った~~~!!!今までごまかして歌ってた~~~!!!などという方、必見でございます(^▽^)

「フランダースの犬」エンディングソング

フランダースの犬のエンディングソングといえば「どこまでもあるこうね」ですよね(^^)わたし、このエンディングソングの歌詞が妙に泣けるんですけど・・・歳のせい!?いやいた、そんなはずはありません。泣けるんです。特に『パトラッシュ ぼくの ともだち ぼくの いっしょにあるこうね いきがきれてもあるこうね』と『パトラッシュ ぼくの ともだち ぼくの やすまずにあるこうね ふりむかないであるこうね』の部分・・・(TOT)あちゃー悲しくなってきた。ネロとパトラッシュが2人で肩を寄せ合って一生懸命生きているってかんじがして、この歌詞泣けます~~~(;_;)

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