ふしぎ犬トントン(ドラマ)

ふしぎ犬トントン(1978年)

おもしろいタイトルですよね~(笑)これは、だいぶ気を抜いて見ることができるほんわかドラマですよ~(^^)1978年10月30日~1979年4月23日に放映されていたドラマで、放映日時は毎週月曜の19時00分~19時30分、フジテレビが放送局でした。ちょっとファンタジー要素が強いのでお子さん向けかな~★最近よくバラエティーに出ていて、“極度の潔癖症”がイメージ強くなっちゃった坂上忍さんが、小学生で主役をしている貴重なドラマでもありますよ~!!!

噂のティーカップ犬

「ふしぎ犬トントン」ストーリ

主人公タロー(坂上忍)はUFOが残していったイヌの姿をした宇宙人と出会います。その宇宙人は知能が科学者のように優れていて、日本語も話せるのですが、猫が苦手で「トントン」という音を聞くとぬいぐるみになってしまう・・・という設定です(笑)人間の言葉をしゃべる不思議な犬トントンと少年が巻き起こす数々の事件を通して人間の良さと勇気の素晴らしさを描いたドラマです!

「ふしぎ犬トントン」出演者

坂上忍
タロー役で、当時は小学生でした。昔は可愛かったなあ~(笑)
トントン
ふしぎ犬であり宇宙人である、ふしぎ犬トントンはエアデール・テリアというイヌです☆人形みたいでかわい~☆
滝雅也
第1話~第15話までのトントンの声を担当されていました。
増岡弘
第16話~第23話までのトントンの声を担当されていました。
山田吾一
平間凡平役(タローの父役)、ガードマンの設定。
天地総子
平間トシ子役(タローの母)、看護婦の設定。
田崎潤
平間家の向かいに住むおじいさん役で、名前は六兵衛。
高田橋久子
ユミねえさん役で、平間家の近所に住むお姉さん。
桜むつ子
平間家の向かいに住むおばあさん役。
石山かつみ
三ノ宮先生役で、タローのクラスの担任。

ドラマ「ふしぎ犬トントン」各話について

ドラマ「ふしぎ犬トントン」は全23話です(*´▽`*)その各話のタイトルと放映日を調べましたので、マニアの方はどうぞご覧くださ~い!!!

第1話(1978年10月30日)  
宇宙からきた犬
第2話(1978年11月6日)  
ワンちゃん大脱走
第3話(1978年11月13日)  
消えたエンドマーク
第4話(1978年11月20日)  
お-い! 母さん星
第5話(1978年11月27日)  
初恋よ、こんにちわ
第6話(1978年12月4日)  
男と男の国際デート
第7話(1978年12月11日)  
ドタバタ楽団大さわぎ
第8話(1978年12月18日)  
にせものほんもの
第9話(1978年12月25日)  
タローのクリスマスプレゼント
第10話(1979年1月8日)  
青い目をしたお人形
第11話(1979年1月15日)
わんぱく戦争どかん
第12話(1979年1月22日)  
カウボーイとお弁当
第13話(1979年1月29日)  
愛の逆転ホームラン
第14話(1979年2月5日)  
ちょうだい!そのマイホーム
第15話(1979年2月12日)  
鬼さんへのプレゼント
第16話(1979年2月19日)  
算数×0点=家庭教師
第17話(1979年2月26日)  
ガードマンVS白頭巾
第18話(1979年3月5日)  
忠犬ハチ公知ってるかい
第19話(1979年3月12日)  
赤ちゃんがいっぱい
第20話(1979年3月19日)
トントン大集合
第21話(1979年3月26日)  
ぼくたちのガールフレンド
第22話(1979年4月16日)  
カミシバイの名探偵
第23話(1979年4月23日)  
ひとりと一匹春の海
犬飼いた~い!

エアデール・テリア

ふしぎ犬トントンはエアデール・テリアという犬種なんですよ(^^)エアデールテリアは「テリアの王様」として知られています。ドラマでもぬいぐるみになる設定ですけど、本当にぬいぐるみみたいで愛くるしくて可愛いですよね~(^O^)では、エアデール・テリアのご紹介と行きましょう~♪♪

エアデール・テリアの特徴
体高・体重
体高は58cm~61cm程度、体重は20kg程度です。大きすぎず小さすぎず、私の好きなサイズです☆
性格
エアデール・テリアは、とても活発で好奇心旺盛な犬種なんだそうです。もお~遊びが大好きなワンちゃん☆家族を楽しませようと一生懸命に遊ぶ姿はなんとも愛くるしいです!また、勇気があり注意深いので番犬としても適しているといわれています。さらに、お利口さんで記憶力も優れているので、しつけの訓練が非常にスムーズにできる犬種なんですって(-^〇^-)いい子や~。基本的には従順な性格なのでご主人様の言いつけはよく聞くようですよ♪

エアデール・テリアの毛はあまり抜けないんですって!!トップの毛は硬く、下層部の毛になるにつれて柔らかい手触りの良い毛なんだそうですよ!!毛のお手入れはクリッピングナイフという専用のブラシのようなナイフで体毛を引き抜くようにおこないますよ~。毛の色は頭、耳、脚が茶褐色・橙褐色であるのが正しいんですって。正しいとかあるんですね(^^;)
エアデール・テリアの名前の由来

エアデール・テリアという犬種名は、ヨークシャー地方のエア川の渓谷(デール)で作出されたことに由来しています☆

エアデール・テリアの歴史(前編)

エアデール・テリアは、テリア種の中でもっとも大きいテリアとして知られているイヌです。その名も“キング・オブ・テリア”と呼ばれているんですよ!エアデール・テリアが作出されたのは19世紀後半頃で、はじめはカワウソ猟に適したイヌが欲しいということで作リ出された犬種だそうですよ~。可愛い顔して狩猟犬なんですね(^^)19世紀中頃あたりに、南ヨークシャー地方のエア川周辺に生息していたテリアたちは、もともと視覚能力が高かったのですが、水辺での狩猟能力も高めるために、オッターハウンドというカワウソ猟に使われる厚い毛皮の大型犬と掛け合わせられました。その結果、これらのテリアはカワウソ狩りに一番適した犬種となったのです。当初は「ビングレー」や「ウォーターサイド・テリア」といった名前で呼ばれていましたが、1878年にエアデール・テリアという名前で認められるようになりました。

エアデール・テリアの歴史(後編)

エアデール・テリアがショードッグの世界に登場するようになると、見た目の美しさが重要とされるようになります。美しさの点ではオッターハウンドは見劣りしてしまうので、オッターハウンドの血筋のイヌがだんだんいなくなっていき、その代わりに見た目の美しいアイリッシュ・テリア、ブル・テリアなどと掛け合わされていきます。そしてその後、この犬種のトップともいえる「チャンピオン・マスター・ブライアー」という犬が高い評価を得て一躍有名になるんです!!現在も頭数はあまり多くないですが、常に高い評価がつけられるイヌなんですよ~♪見たことあります!?品があって超かわいいですよ!!

愛犬とのマイホーム